【旅行者、滞在予定者必見】在住者が語るアメリカ!車の交通事情

USA

こんにちはアメカイです。

僕は中学生で、アメリカに住んで約一年半が経過しました。

そこで、みなさんにアメリカの交通事情をお伝えしようと思います。

僕は運転したことはないので技術的なことは話せませんが、助手席に乗っていて気づいたこと。親に聞いてみたことなどを紹介していこうと思います。

 

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アメリカでの運転は意外となれる

アメリカで運転する予定のある皆さん。心配はいりません。

僕の母も最初は

運転なれるかな。右と左反対でしょ?
などと言っていました。
しかし案外なれるものです。一ヶ月もすればなんともなくなります。これから中期、長期滞在するという方は心配はいりません。

左右反対のもの

みなさん、ハンドル席や車線が反対なことはご存知ですよね。

しかしこっちではハンドルに設置されるボタンが逆なことがあります。

僕の親がよく間違えるのが、ウィンカーとワイパーが逆だったりします。

また、ウィンカーやクラクションについてですが、日本では譲ってくれたりした際によく使いますよね。

アメリカでは場合にもよりますが、これは威嚇表現になることがあるので手をあげたりする程度がいいと思います。

 

意外と知らない交通ルール

日本ではあまり知られていない、アメリカの車の交通ルールをご紹介します。

 

赤信号でも右折ならよし。
 日本では赤信号だと全く進めませんよね。
 アメリカでは右折車線の場合は赤信号でも行けます。
ラウンドアバウト
 みなさんラウンドアバウトはご存知ですか?
 こんなやつです。
 
 日本だとあまり聞きなれない言葉ですが、アメリカでは住宅街などに結構よくあります。
 車両はこの環状道路を反時計回りに通行します。
 シートベルト
 シートベルトは日本でもだんだんと義務付けられてきています。
 アメリカではもう完全に義務付けられていて助手席、後部座席、関係なくしていなかった本人が罰金を支払うことになります。
スクールバスの追い越しはダメ!
 これが一番アメリカならではのルールなんですが、スクールバスがSTOPのサインを出してる ときは約7メートル以上離れて停止しなければいけません。
 これを破ればバスの運転手から警察に通報されます。
 路上駐車
 アメリカでは路上駐車はとても一般的です。
 だからこそ、止めていいところ止めてはいけないところの確認をしっかりとしましょう。
 止めてはいけないところにはこのような標識があります。
・『NO PARKING』(駐車禁止)
・『Load/Unload Only』(搬入作業のためのスペース)
・『Passenger Load Only』(人の乗り降りのためのスペース)
・『No Parking Except with Permit』(許可証なしでの駐車禁止)

 

旅行者、滞在予定者が知っておくべき事はだいたいこのくらいです。

一つアドバスをしておくと、アメリカの高速は無料ですが降り口がわかりにくい上、車線も多く車のスピードも速いので要注意です。

アメリカでのドライブ、ぜひ楽しんでくださいね。

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