アメリカの中学校生活について実際に通っている学生が一日を徹底解説!

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HomeRoomのクラスへ

学校に着くと最初にまず、ロッカーへ行きます。ロッカーにバックや携帯、必要のない物を入れます。

ロッカーに荷物を入れたらHomeRoomへ行きます。時間があれば、この時先生に質問などができます。

 

HomeRoomでは1日のスケジュールの変更や、ちょっとした活動などを済ませた後、各自宿題などの自主学習などを始めます。

ただし、実際は多くの生徒が隠れてYouTubeなどを見てます。

これも見つかるとやばいんですけどね。

あとで説明しますが、、

 

授業へ。時間割はどうなっているの?

ここからは時間割について僕の学校を例に説明します。。少し時間割のシステムが日本と比べて違うので詳しく説明します。

 

まず基本学習は5時間です。数学、理科、社会、英語、外国語 みたいな感じです。

ここの時間で英語のスコアが低い人は外国語ではなく、リーディングなどのクラスが設けられます。

また、英語が母国語ではなく、不得意な生徒は英語、外国語ではなく、ESLというクラスが2時間あります。

これは English Second Language の略でこのクラスでは英語学習を行います。

日本の英検で言う、2級から準1級レベルくらいですね。

 

このように基本学習の時間が5時間あります。しかし、時間割は全部で7時間です。

後の2時間はなんでしょう?  コネクションです。

僕の学校で、Connection と呼んでいるだけで他の学校ではどう呼ぶのかはわかりません。

これは体育や図工といった時間に当たります。

 

アメリカの中学校では一年が4つに分けられており、1Q,2Q,3Q,4Qと言う風に呼ばれます。

先ほど説明した基本学習に当たるクラスは一年間変わりません。しかしこのコネクションと呼ばれるものは1Qずつ変わります。

これは基本的にランダムですが、オーケストラやバンドなどのクラスに申請すると、コネクションのうち1時間がそのクラスになり、一年間不動になります。

コネクションの例を挙げますと、Art, Drama, Enginner, Technologyなど10クラス程あります。

 

また基本の5教科は学年ごとに教室がありますが、コネクションは3学年で教室も先生も共有状態にあるため、時間をずらします。

ランチもカフェテリアで取るので同様です。口で説明しても難しいので僕の学校の時間割を見せますとこんな感じです。

背景がグレーになっているのがコネクションの部分です。ランチとコネクションの時間が綺麗にずらされていますよね。

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