アメリカの中学校生活について実際に通っている学生が一日を徹底解説!

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授業の内容や雰囲気

日本の授業は生徒はじっと座っていて机が綺麗に並べられ、黒板に向かっている。って言う感じですよね。

アメリカの中学校ではまず黒板ではなくホワイトボードを使用します。また、机も綺麗に並んでる場合もあるし、大きな丸テーブルを囲むよに座っている場合もあります。

生徒はゴミを捨てにいったり、鼻をかみにいったり、手を洗ったりするときは教室の中なら基本的に自由です。

 

トイレに行ったり、ロッカーへ物を取りに行く場合はパスと呼ばれる許可証を持ち外出記録に名前と時間を書いて教室を出ます。

生徒の居場所などの管理は徹底している感じですね。一学年500人もいるとこうでもしない限り統率が取れませんからね。

 

授業の資料などはiPadで生徒へ送られ、それを元に先生が進めます。ここではGoogleClassroomとい物が使用されます。

iPadの管理は画面を先生が見れるので勝手なことをしているとすぐに見つかります。(僕が裏技で回避できることは内緒です。🤫)

 

授業間は5分しかありません。生徒は教室感を移動するのでかなり短いですね。これはいじめ防止のためだそうです。

 

 

下校に関してはバスに乗るだけなので特にありません。1日の流れはだいたいこんな感じですね。

学校の雰囲気としては見た感じは自由ですが、それだけ学校のセキュリティや生徒管理が行き届いてる感じがします。

構内のいたるところに防犯カメラだってありますし、鍵なしで開けれるのは常に職員のいるオフィスの前くらいです。

 

放課後に関してはぜひこの記事を参考にしてください

アメリカ在住中学生が徹底解説!アメリカの中学生の放課後。
こんにちは。アメカイです。今回はアメリカの現地校に通っている僕が、アメリカの中学生は普段、どのようなことをやっているのか? ということをお伝えしていこうと思っています。最初に言っておきますが、これがアメリカ全土に当てはまるというわけではないということを押さえておいて下さい。 あくまで僕の周りの中学生についてです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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