デビットカードとは?高校生でも使える?(クレジットカードとの違い、使い方を紹介)

LIFE HACK
Illustration of online payment with credit card
クレジットカードばかりみんな使ってるイメージがあるけどデビットカードって何?
デビットカードって高校生でも使えるって聞いたけどほんと?
デビットカードについてこんな悩みを持っている方向けに、簡単にデビットカードとは。
クレジットカードとの違いを説明します。

デビットカードって何?メリット・デメリット

 

クレジットカードとデビットカード
クレジットカードとデビットカードってあるけど何がどう違うのかあまりわかりませんよね。
これらはどちらも決済方法の一つなのですがそのシステムが大きく違います。
クレジットカード
クレジットカードは特定の銀行口座から、役一ヶ月ごとに使った金額が引き落とされます
デビットカード
デビットカードは特定の銀行口座から支払直後にお金を引き落とされる。
(イメージとしては小さなATMみたいなもの)

 

 

この二つの大きな違いは主に支払われるタイミングにあります。

 

クレカは購入してから次の支払日まではお金をカード会社から借りている状態です。

 

それに対してデビットカードは購入後すぐに引き落とされるのでキャッシュを使う感覚と何ら変わりなく使用できます。

 

他のこの二つの違いは以下参照⬇︎

 

 

 

デビットカードのメリット

デビットカードとクレジットカードの違いはわかりました。

 

じゃあデビットカードのメリットは何なのか?というのを説明します。

 

僕が思うに、デビットカードが持つメリットは大きく4つあると思います。

 

審査がない、高校生でも使える

これはかなり大きいと思います。

 

クレジットカードは言ってみれば借金をして支払しているので審査があります。

 

また、高校生も未成年なのでクレジットカードは使えません。

それに対してデビットカードは即時払いなので審査も必要ありませんので、収入が少なかったり安定してなくても審査がないので使えます。

 

またデビットカードは中学生を除く15歳以上の人なら、高校生でも使えます。

 

なので高校生の方にもオススメです。

 

使いすぎない。借金を抱えない。

クレジットカードだと、お金が銀行口座になくてもその場で買えるので、一歩使い方を間違えると借金まみれになる可能性もあります。

 

そのため、クレカの使用に抵抗がある方もいると思います。

 

しかし、デビットカードでは即時払いなので口座残高を超える買い物はできませんし借金を抱えることもありません。

 

また、カードによっては使用限度の指定もできるので物理的に使いすぎを防ぐこともできます。

 

管理が簡単

これはクレジットカードにも言えることではありますが、キャッシュではないのでお金の管理がより簡単になります。

 

デビットカードにはそれぞれ管理用のアプリだったりサイトがあることが多く、自分の買い物履歴だったりを簡単に把握できることができます。

 

また残高もすぐに把握できるので購入前に立ち止まって考えることもできます。

 

家計管理が苦手だったりという方も安心して使えます。

 

海外でも使える。

また、クレカ同様デビットカードも海外のVISAやJCBNなどの加盟店では使うことができます。

 

デビットカードの多くは海外でも使えるようになっているので、わざわざドル札にかえずともカードがあれば旅行中などの買い物もスムーズに進みます。

 

 

じゃあデビットカードのデメリットは?

人はメリットを知るとデメリットを知りたくなるものです。

 

ここではクレカと比べた時の、デビットカードのデメリットを3つ挙げました。

 

注意点でもあるのでデビットカードを使う前にチェックしておくべきです。

 

残高あるのみ

まあこれはクレカが無かった時代では当たり前のことなんですが、デビットカードでは残高のある分しか使えません。

 

そのため自分の残高を超える物を買うことは不可能です。

 

じゃあ分割払いすれば良いじゃん

と思ったかもしれませんが、デビットではそれもできません。

 

リボ、分割支払ができない。

デビットカードは即時払いなので分割払いにも非対応です。

 

また、月額制のサービスなどでリボ払いすることもできません。

もちろんキャッシングも不可能です。あくまでキャッシュと同じような使い方しかできないということを頭に入れておいてください。

 

不正利用に弱い

もし一度パスワードなどがバレて不正利用されてしまうと残高が全て危険にさらされ流ことになります。

 

また即時払いなので後日支払うクレカと比べてキャンセルが困難になります。

 

便利な反面、クレカと比べて少しデメリットな部分もあります。

 

 

まとめ

メリット、デメリット、クレカとの違いを踏まえた上でどんな状況、人に最適なのかをまとめると

 

  • 高校生や審査に通れない方などのクレカの使えない人に最適
  • クレカと使い分け、オフラインでの買い物などで現金決済に近い感覚で使用
  • 現金の代わりとして使い、資金管理などを簡単にしたい方に最適

ということです。

 

月額払いや分割払いに非対応なのは少し不便ですが、普段の買い物などでクレカを使用している方はうまく使い分けることで、

 

よりスムーズで安全な決済を実現することができるようになると思います。

 

では(^^)

 

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